潰れないお店は儲かる商売なのです

お客さんが入っているところをほとんど見たことがないけれど、潰れることなく何十年も続いているようなお店がありますよね。一見すると、とても儲かっているようには思えませんが、これらのお店の儲かる仕組みを知れば、お客さんが入っていなくても儲かる商売だということに納得がいくでしょう。

まず、潰れないお店の一つとしてあげられるのは布団屋さんです。商店街などにお店を構えているような布団屋さんで、お客さんで連日大賑わいという光景はあまり見たことがありませんよね。店頭販売だけならとっくに潰れているような布団屋さんには、一般の人が知らない儲かる仕組みがあったのです。布団屋さんが儲けているのは、「売る」のではなく「貸す」ことで利益を出しているのです。

例えば、遠方から急な来客があった場合や、合宿などの学校行事などで布団が必要な場合に布団の貸し出しをおこなっているのです。貸し出しなので、利益率はなんと9割にも上るというのです。1枚の布団から何度も利益が生み出されるので、布団の貸し出しでかなり儲けているのです。

また、街の写真屋さんもなぜ潰れないのか気になるところですよね。写真屋さんはきちんとした写真の専門学校を卒業していれば、写真屋さん自身の腕を買われて色々なところに出張しているのです。例えば学校の遠足や修学旅行などでカメラマンとして呼ばれます。また、七五三や成人式などのイベント時には、記念撮影する人が殺到するようなお店もあります。他にも、結婚式場と提携していたり、講師として講演を依頼されていたりと写真屋さんの活動は意外に多岐に渡るのです。また、自宅とお店が一緒の建物の場合も多く、固定費があまりかからないので、売上から利益になる部分が多いのも写真屋さんが潰れない理由の一つなのです。

このように、見た目だけでは分からないですが、しっかりと儲けているのです。いつ潰れてもおかしくなさそうなお店が潰れないのにも納得がいきますね。でも困ったときにはお金を借りているようです。賢く借りるぶんには全く問題ありません。専業主婦 カードローン

ページのトップへ戻る